
金沢の冬の風物詩
兼六園の雪釣です
冬の積雪から松の枝を守る為に
毎年行われています
自然の樹木と人の優しい心の
縄を使った職人芸が見事に調和した
美しい風景ですね
ところが・・・
同じ藁と縄を使って
人間はこんな酷い事をしています

松の菰巻きです
松に付く松毛虫などの虫が越冬の為に
地表に降りる習性を利用して
途中に藁を巻いてその中で越冬させ
春になったら虫が目覚める前に
藁を外して焼却します
酷い話ですね・・・
素敵なねぐらが見つかり
ポカポカ、スヤスヤとまどろんでいると
熱くて目が覚めた時は火の中
害虫益虫って誰が決めたの・・・?
人間が自分達だけの都合で
勝手に決めちゃってさ
いいもん
つねっちは虫さんの味方するもんね
ほらっ見てぇ

地球を汚したり壊したり
他の植物や動物や魚をいじめたり
人間こそ一番の害獣だもんね
春になったら悪い害獣がいっぱい取れるといいな







